性器ヘルペス以外にも性感染症があり、セックスやオーラルセックスを行うと容易に感染し近年さらに増加傾向にあります。

ヘルペス治療はバルシビルでOK

性病にも様々な種類があります

様々な種類の性病

性行為による感染症を性感染症(STDとも)と呼び、その症状にも様々な違いがあります。細菌が原因とされる性病に淋病や梅毒が挙げられます。淋病の場合は感染後数時間から数日で発生し、男性は尿道炎が起こり排尿の際に痛みが出るのが特徴です。また膿も出てしまう場合もあります。女性に起こる症状としては子宮頸管炎、出産時に母子感染してしまうこともあります。喉から感染が起こる事もあり、この場合はあまり自覚症状が無いので注意が必要です。

性行為

梅毒の場合も性行為・オーラルセックスなどにより感染します。発症すると皮膚や粘膜にしこりが出来るため、ある程度自覚症状は分かるかと思います。この症状は2~3週間で消えますが、治療を行わずに放置すると病原菌が血液に入り、全身に広がっていきます。その際にはピンク色の丸いあざが出来たり、脱毛が起こる場合もあります。以前は完治が難しい病気でしたが、現在はペニシリン系の抗生物質で完治します。そして梅毒は最終的に(感染から10年ほど経過した場合)、死に至る事もあるので必ず治療するようにして下さい。

クラミジアも患者数が非常に多い症状と言われています。クラミジア・トラコマチスが尿路・性器などに感染し発症します。感染後は数週間程度で発症しますが、自覚症状があまりないため、気付かずに感染を広げてしまうことがあります。淋病と同じく喉から感染する咽喉クラミジアも増加しており、さらに患者数が増えている要因です。

細菌の他にウイルスが原因となる症状もあります。B型肝炎、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、HIVなどです。尖圭コンジローマは独特のいぼが出来ることもあり、性感染症の中では特に分かりやすい症状でしょう。発見しやすい病気ですので、いぼに気づいたら早めに診察を受けて下さい。

治療薬を服用

そして性器ヘルペスもまた、患者数の多い性感染症です。ヘルペスウイルス2型が原因で、発症すると水ぶくれやただれが起きます。痛みやかゆみも同時に起こるためすぐに分かるでしょう。また早めに対処しないと症状がひどくなりますので、すぐに治療薬を服用して下さい、それがゾビラックスバルトレックスです。価格を抑えたいのであればバルトレックスのジェネリックであるバルシビルもあります。ぜひ活用しましょう。

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