ヘルペス治療にはアシクロビル、バラシクロビルという成分が有効です。バルシビルにはバラシクロビルが配合されています。

ヘルペス治療はバルシビルでOK

ヘルペスに効果的な治療薬です

ヘルペスウイルス

ヘルペスウイルスにより起こるヘルペス

ヘルペスとは、ヘルペスウイルスによる感染で水ぶくれ状態の発疹ができ、痛みとかゆみが起こる症状です。しばらくするとその水ぶくれが破れてかさぶたとなります。完治までにはおおよそ二週間ほどかかるでしょう。ウイルスの種類は8種類ほどあり、治療には抗菌作用のある薬を用いなければなりません。

ヘルペスに有効なゾビラックス

ゾビラックス

ゾビラックス口唇ヘルペス、そして性器ヘルペス帯状疱疹、骨髄移植による単純疱疹の治療薬として使用される薬です。有効成分にはアシクロビルが含有されており、ヘルペスウイルスの中へ侵入しウイルス自身のDNA合成を邪魔するため、ヘルペスウイルスが増えるのを阻止する働きがあります。薬の形状には、ゼリーやシロップ、顆粒、錠剤、注射があり、使用目的や使用箇所によって様々に用いられます。

単純ヘルペスに用いる場合には、200ミリグラムを一日5回。帯状疱疹の場合には、800ミリグラムを一日5回服用することになります。とても効果の高い薬ですが、その服用回数が少々ネックであり忘れてしまうこともあります。その際は気付いた時に服用するか、次に服用する時間が近ければそちらを優先し一度に2錠服用しないようにしましょう。

もう一つの治療薬、バルトレックス

バルトレックス

これに対しバルトレックスは、バラシクロビル塩酸塩が有効成分で、ゾビラックスの有効成分アシクロビルと同様にヘルペスウイルスの細胞内へ侵入後ウイルスのDNA合成を阻止・増殖を抑制する効果があります。ゾビラックス、バルトレックスも同じようヘルペスに対し非常に効果があるのです。また製造販売会社は、どちらも世界的に有名なグラクソ・スミスクライン社です。しかし一つ明らかに違う点があります。

それは必須アミノ酸のバリンが結合しているかどうかです。バルトレックスにはバリンが結合しているため、薬を服用した際の消化スピードが速いので、服用回数がアシクロビルより少なくて済みます。そのため現在ではヘルペスの治療薬として使われる頻度が高くなっています。単純ヘルペスの場合だと500ミリグラムを一日2回服用、帯状疱疹の場合だと1000ミリグラムを一日3回服用します。

ゾビラックスに比べると半分の回数で済むため、身体への負担や服用の手間など負担面が少なくてすむのが利点です。飲み忘れることも少なくなります。副作用の発現は少ないといわれていますが、どちらの薬もお腹が痛くなったり、下痢や吐き気、胃痛などが起こる場合があります。また肝機能障害があったり、胃機能障害がある方は服用することができません。その際は医師に相談をするのがベストです。

比較をするとバルトレックスの方が手間が少なくなりますし、優秀であることが分かると思います。実際にゾビラックスのデメリットを改良したような薬であるといえるでしょう。しかしバルトレックスにもデメリットが存在します。それは価格が高価なことです。1錠1800円ほどかかります(医療機関により多少上下します)。

バルトレックスのジェネリック、バルシビル

バルシビル

そのため一週間分処方されると相当な金額になるかと思います。治療のためにはやむを得ませんが、やはり気になる点ではあります。そこでバルトレックスのジェネリックであるバルシビルという薬を利用し、金額を抑えるという方法を取るのです。ジェネリックとは、新薬の特許が切れた後に販売される医薬品の事を言います。

同様の成分(バルシビルの場合はバラシクロビル塩酸塩)が配合されていますので、同じくヘルペスには良く効きます。また開発費用が少ないため値段はとてもリーズナブルで、1錠あたり300円ほどですみます。おおよそ6~7割バルシビルの方が安いので、完治のために必要な量を購入しても、かなりの金額を抑える事が可能です。

服用方法もバルトレックスと同じく、1日に2回服用すれば大丈夫です。帯状疱疹になってしまった場合は3回となります。1週間も続けると、ただれや赤みが治まります。価格が安いからと侮ってはなりません。またバルシビルを開発したシプラ社はインドの製薬メーカーです。インドは特殊な法律を持っており、それによりジェネリック製造にかけては世界でもトップレベルの水準を誇っています。品質、安全性には全く問題がありません。

事実、発展途上国やNPOなどで使用されている医薬品はインド製のジェネリックが非常に多いと言われています。そういった面で考えても需要がありますし、いくら特殊な法律があるとはいえ粗悪品を提供してしまえば国際問題にも発展してしまうでしょう。そういった観念から、色眼鏡で見ている人にも考えを少し改めていただければと思います。もちろんバルシビルも例に漏れず、効果が高いのでヘルペスを罹患してしまった場合には利用価値が非常に高いと思います。

そしてヘルペスは一度治まっても再発する可能性があります。再発防止のためにバルシビルをストックすればいざというときに役立ちます。購入の際には海外医薬品を販売している通販サイトを利用すれば、かなりお得に購入することが出来ます。海外から直で送られますので、金額が安いのです。それはバルトレックスやゾビラックスにも当てはまります。医療機関で処方されるよりもいくぶんかお安くなっていますのでストックで持たれたいのであれば、通販サイトの利用をおすすめします。

ヘルペス治療薬ランキング

バルシビル

バルシビルはインドの製薬メーカー、シプラ社により製造されているバルトレックスのジェネリックです。有効成分のバラシクロビルがウイルスの増殖を抑え、症状を緩和します。服用回数も少なくすみ、価格も安いので人気が高いです。

ゾビラックス

ゾビラックスはグラクソスミスクライン社が販売する世界で初めて作られた抗ウイルス治療薬です。ヘルペスウイルスに効果的で、症状を緩和します。服用回数が多いため、飲み忘れに注意が必要です。

ピックアップ

ヘルペスという症状 性病の種類 海外医薬品を購入するには?
海外医薬品の通販サイト
バルシビル通販